更新履歴
MyHome3D の主な変更をお知らせします。
- 共有リンクを追加しました。案件の案から「共有リンク…」で URL を作ると、お客様はログイン無しで図面・3D・内見を見られます(編集はできません)。サイトに貼るための埋め込み用コードも同時に出ます。内見に「採寸」(二点を指して距離)と「夜」(照明だけの見え方)を追加し、床の艶(艶あり/マット)を選べるようにしました。
- 内見の画質を上げました。光の焼き込みを 4 倍の解像度にし、部屋の隅や家具の足元の陰(AO)を焼き込み、壁・床の凹凸(法線)を全種に戻し、窓ガラスと床に部屋が映るようになりました。仕上げの選択肢に内装クロス 3 種、床 4 種、外壁にガルバリウム縦張り(黒/シルバー)とサイディング(石目調・木目調)、塗り壁を追加。家具に書斎セット(机・椅子・PC)を追加しました。内見に入る時間は約半分になり、進捗が棒で分かるようになりました。
- 内見の重さとちらつきを一通り直しました。テクスチャを圧縮形式(KTX2)にして読み込みを軽くし、描画をまとめて動きを滑らかにし、玄関土間や建具の継ぎ目のちらつき、隣家が角度で消える現象を修正しました。
- 外構を整えました。ポーチ・庇・アプローチ・駐車場・生垣・庭木・隣家(半透明の模型)が間取りから自動で付き、玄関の位置と向きに追随します。庭の木と生垣は実物の 3D データに置き換えました。
- 内見の仕上げ(光の焼き込み)が保存されるようになり、二度目からは数秒で入れます。キッチンの天板と扉、浴室の折れ戸、既製の設備(キッチン・洗面・トイレ・浴槽・レンジフード)を実物寸法で追加しました。
- 公開 ── ブラウザで間取りを描くと、その場で 3D の家になり、1/40 などの縮尺で 3D プリント用データ(STL)まで書き出せる住宅設計ツールです。描いて 3D で見るところまでは無料。案件の共有と STL の書き出しはフルプラン(月額 9,800 円・税込/14 日間無料)で、本日お申し込みを開始しました。解約・カードの変更・請求書の確認は「お支払いの管理」からご自身で行えます。
- サービス改善のためアクセス解析(Google アナリティクス)を導入し、プライバシーポリシーを改定しました。使い方ガイドなどの下層ページに 404 ページと OGP(リンクを送ったときのカード表示)を整えました。
- 使い方ガイド・利用規約などのページを設けました。編集中の 3D の組み立てが裏で走るようになり、大きな家でも画面が固まらなくなりました。円い壁(塔)は掴んで動かせないことを明示し、誤操作で間取りが崩れないようにしました。
- サイトのロゴとファビコンを一新しました。起動時に読み込み中の案内を出すようにし、よくある質問を大幅に増やしました。
- STL の書き出しが一つの zip にまとまりました。床は階ごとに別部材となり、壁とは溝で、上下階はダボで組み合わさります。分割された部材の切り口にも位置決めが入りました。
- 床面積が塔の張り出しを含む実形で計算されるようになりました。階段が平面図に描かれるようになりました。