3D プリントで割った部品の継ぎ目を見直しました。
- 壁の継ぎ目は、細い横向きのダボから、壁の厚みの芯に通す縦の板(実・さね)に変えました。立てて刷っても形が崩れず、壁の高さいっぱいで横ずれと段違いを止めます。壁の表には出ません。
- 屋根の平らな板の継ぎ目を、床と同じ蟻継ぎにしました。上から落として嵌め、横には抜けません。
- 屋根は床と同じ大きさの決まりで割るため、部品が少し増えることがあります。
- ブログの「Bambu Studio 設定」に、上面の荒れを消す Z ホップの設定と、フィラメントのプリセットを追加しました。